2017年11月26日に放送したラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」にて、非常に差別用語で不適切な発言があったと話題になっていますね。


爆笑問題の番組って、マジで結構無茶苦茶なところがありますからねぇ。



この記事では、爆笑問題のラジオ番組での不適切差別発言を暴露します!

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差別発言をしたのはジャーナリスト中島恵!


11月26日の爆笑問題の日曜サンデーで、不適切な発言をしたのは、この女性。

中島恵



中島恵さんの本業はジャーナリストです。


爆笑問題の日曜サンデーでは、「サンデーマナブくん」というコーナーがあり、そのコーナーにて事件は起きました。


その日は、各種電子マネーについて紹介していたのですが、その中で中島恵さんは中国での電子マネーの人気具合などを紹介していました。


その後、リスナーから質問が寄せられ、質問の内容は、

「中国では路上ミュージシャンへの投げ銭も電子マネーで支払われると聞いたのですが本当ですか?」

という内容でした。


それを聞いた中島恵さんは、そのことについては「本当です」と述べて、


「スマホがないと×××も。×××もQRコードを首からつる下げて持っている人も多いので。」


と答えたのです。


×××という部分が、中島恵さんが発言した不適切な発言の部分です。


なんだと思いますか?


答えは、「こじき」です。

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こじきとは、食べ物やお金を人々から恵んでもらって生活する人のことをいい、ラジオやテレビではいつからか差別用語として扱われるようになったといいます。


中島恵さんは、路上のミュージシャンのことを、こじきだと表現したことで大変問題になったのです。


その発言をしたときは、周囲にいた爆笑問題の方々らは、中島恵さんの差別発言に指摘はしなかったのですが、番組の終盤になり、女子アナウンサーの江藤さんが、

「訂正です。先程放送の中で、こじきという言葉を使用していましたが、こちらは低所得層やホームレスの差別につながるため取り消しいたします。大変失礼いたしました」

と謝罪のコメントをしました。


中島恵さんはジャーナリストとして、様々な貧困な国に取材に行ったりしているので、差別発言を行ったことに悪気はなかったはずです。


日本では、ちょっとした発言も放送コードにひっかかっちゃうところがありますからねー。


ラジオって基本的には生放送でしょ?

だから、発言にも気をつけなければいけないですし、本当に大変そうですよね。


それに、爆笑問題の太田さんなんて、普通にテレビ番組でも放送禁止じゃないか!?って思うくらいの不適切な発言が多いですし、今回の中島恵さんの発言に関しても、何が悪いのか分かってないような気がします。

さいごに


いかがでしたか?

11月26日に放送した「爆笑問題の日曜サンデー」内で起こった中島恵さんの不適切発言は何か?について書きました。

失敗は誰にでもあるもの。

中島恵さんも、あまり気にせず、今後もジャーナリストとして世界中の良い情報を届けてほしいものです。

それでは今回はこの辺で!