医師として、どんな命も助ける男が、今明秀(こんあきひで)さん。



一見、普通の中年男性なのに、患者の前ではヒーローになる姿は見ていて、ドキッとしてしまいます。

そんな医師の今明秀さんは、人気番組である情熱大陸に出演するとのことで話題になっていますよね。


情熱大陸を見て、今明秀さんのファンになった人も多いのではないでしょうか?

この記事では、今明秀さんの、経歴や大学、結婚や妻、そして病院についても書いていきますね!

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今明秀の経歴とプロフィール!


まずは、華麗なる今明秀さんの経歴とプロフィールを書いていきましょう!



出身地:青森県

生まれた年:1958年

年齢:59歳(2018年12月11日現在)



今明秀さんは、現在病院の院長として活躍されていますが、それまでには、非常に多くの病院を転々としています。


・1985年に倉石村国保診療所にて、所長を務める

・1986年には公立野辺地病院にて外科医師として勤務

・1988年には六戸町国保病院にて外科医師として勤務

・1990年には青森県立中央病院救命救急センターにて外科医師として勤務

・1991年には下北医療センター国保大間病院に外科副医長として勤務

・1993年には公立野辺地病院に外科副医長として勤務

・1998年には川口市立医療センター救命救急センターで副所長を務める


以上が、今明秀さんの経歴ですが、いかがでしょう?


これまで、かなり多くの病院で経歴を積んできています。
これだけ多くの病院を転々としてきたということは、それだけ多くの病院から外科医として戦力になるから、オファーがあったんでしょうね。


医師になったキッカケは、高校卒業後に「世の中のためになりたい」という気持ちが芽生えたからなんだとか。

世の中のためになる仕事なんてたくさんあるのに、その中から外科医を選択するなんて、かなり意識の高い今明秀さん。

今明秀の出身大学はどこ?


医師として活躍してるだけあって、出身大学が気になる人も多いんじゃないでしょうか?


今明秀さんの出身大学は、自治医科大学です。


自治医科大学は、医師国家試験の合格率がなんと100パーセントある名誉ある大学で、多くの有名な医師を輩出している大学です。

自治医科大学のホームページを見てみると、今明秀さんが卒業生の方々にメッセージを送っているページがあったので、大学は今明秀さんが卒業生であることを凄く誇りに思っているようでした。

今明秀さんは、大学を卒業してからすぐに、故郷の青森県立中央病院で2年間の臨床研修を行い、それから多くの経験があり、今に至っているので、自治医科大学で学んだことがあるからこそ、今の今明秀さんがあるのかもしれませんね。

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今明秀の結婚や妻は?


外科医として非常に忙しい今明秀さん。

結婚してたりするのかなぁって思う人もいるかもしれません。


今明秀さんは結婚しており、家族は妻と息子2人、娘1人の5人家族です。


基本的には病院にいて、救急救命が仕事ですから、子供の面倒は妻がみているんでしょうね。

子供たちは一般人なので、多くの情報は公開していませんが、親がこれだけ有名な医師であれば、子供たちも医師として活躍することが期待できますよね!


テレビに出演するときは、キリッとした表情が印象的な今明秀さんですが、ときにはこんなに可愛い笑顔を見せることがあるので、家族といるときはこの笑顔で接しているのかもしれませんね。



今明秀の病院はどこ?


今明秀さんが務める病院は、八戸市立市民病院です。

住所は、青森県八戸市大字田向字毘沙門平1番地


八戸市立市民病院の特徴は、救急の一言に尽きると、今明秀さん自身が話しており、この病院はドクターヘリとドクターカーを同時に現場に駆けつけさせるサンダーバード作戦というものを導入しています。

日本初の移動手術車を開発したのも、この病院であり、人の命を救急で助けるためならどんな手段も使うのが特徴。


今明秀さんが、これだけ救急救命にすべてを賭ける理由は、過去に僻地の診療所で峠が越えられず患者の命を救えなかったことがあるからだといいます。

その残念な経験が今でも、今明秀さんの心に残っており、院長になり59歳を迎えた今でも現場に駆けつけているといいます。


人の命を助けるためなら、どんなに忙しくても現場に駆けつける八戸市立市民病院ですが、今明秀さんは職員の働きやすさも重視しているといいます。



これだけ多忙にみえる病院でも、毎年職員の中で結婚する人がいて、離婚率も0なんだとか。

患者のことも考えて、仕事している職員の生活バランスも考えられるなんて凄く素敵な院長ですね!

さいごに


いかがでしたか?

情熱大陸に出演し、話題の医師、今明秀さんを紹介しました。



とにかく、相手のことを思いやる気持ちが熱い男だと分かりましたね。

できれば、こんな人に自分の命を助けてもらいたいものです。


すでに年齢が60歳にさしかかろうとしているので、自身の健康にも気をつかってほしい。

それでは、今回はこの辺で!