2018年6月11日に、ドキュメンタリー番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」に飯間浩明(いいまひろあき)さんが出演すると話題です。



プロフェッショナルを見て、飯間浩明さんのファンになった方も多いんじゃないでしょうか?

この記事では、「飯間浩明のプロフィールと経歴!結婚した妻や子供や高校や大学も暴露!」を書いていきますね。

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飯間浩明のプロフィールと経歴




まずは、飯間浩明さんのプロフィールをご覧ください。

生年月日:1967年10月21日

出身地:香川県高松市

現在住んでいるところ:東京都中央区



飯間浩明さんは、「三省堂国語辞典」の編集委員として活動しています。

三省堂国語辞典とは、その名のとおり、三省堂から発行されているごく普通の国語辞典のことです。

この国語辞典の編集を行っているという、一見地味な職業についている飯間浩明さん。

世の中には本当に新しい言葉があふれかえっていますが、その1つ1つの意味を調べて、国語辞典に載せているのが飯間さんなのです。


飯間浩明さんは世間では、「言葉ハンター」といわれており、様々な新しい言葉をみつけては、「どうしてこの言葉は生まれたのだろう?」「この言葉の意味はなんなんだろう?」と考えて生きているといいます。

飯間浩明さんが新しい言葉を見つける場所は、町の中、雑誌、新聞、書籍、そしてインターネットと非常に多くの場所から新しい言葉を調査しているのだとか。

たしかに言葉というものがなければ、人は生きていけませんけど、そこまで言葉というものにこだわるというのが良い意味で異常ともいえますね。


2018年6月11日にはNHKの「プロフェッショナル」にも出演し、言葉探しのプロとして話題になっています。

プロフェッショナルに出演したときには、新しい言葉を見つけて、楽しそうな飯間浩明さんの表情がありました。



50歳というのにインターネットも使いこなしていて、飯間浩明さんはツイッターにも登録しており、フォロワーはすでに5万人を超えています!

意外にファンが多いですね。

以下が、飯間浩明さんのツイッターでのツイートです。


さすが、国語辞典の編集者とだけあって、非常に読みやすい日本語ですよね。

ツイッターでは、日本語のきちんとした使い方などをツイートしていることが多く、若者であれば凄く勉強になりそう。


さて、そんな飯間浩明さんは小学生のときは手塚治虫に憧れていて、漫画家を目指したことがあるみたい。

しかしペンを握って描いてみたところ、漫画を描くのは非常に難しいことが分かって漫画家になる夢は諦めてしまったそう。

学生時代も学校では、ひとりで本を読んでいることが多かったようで、先生にはもっと友人をつくれ!と言われることもしばしば。

ただ、学生時代に多くの本を読んだからこそ、多くの言葉と出会い現在の飯間浩明さんがいるのでしょう。


そんな学生時代を終えたあと、三省堂にアルバイトとして勤めはじめました。

そこで現在のように国語辞典の編集を勤めることになったのです。

学生時代から大好きだった言葉に携わる仕事をしているわけなので、飯間浩明さんの人生は凄く輝いていますよね。

飯間浩明は結婚してる?妻はいるの?


紳士的で魅力的な飯間浩明さん。

結婚して妻がいるのかも調査してみました。

飯間浩明さんは結婚して妻がいます。

妻のことは多くは語らないのですが、ここまで言葉に対して情熱がある飯間浩明さんの妻ということで凄く教養のある妻なんでしょうね~。


ちなみに、飯間浩明さんは子供もいて、娘が1人います。

娘は2018年6月現在、小学6年生とのこと。

飯間浩明さんの娘ってことは、小学生でもいろんな言葉を知ってて、国語の成績とか凄く良さそうですよね。

飯間浩明さんは、娘が将来進路に迷ったときは、「自分がやりたいことをやりなさい」と教育すると話していました。

お金のために働くのではなく、とにかくやりたいことを娘にやらせたいようですね。

凄くいいパパですよね~。

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飯間浩明の高校と大学はどこ?


飯間浩明さんの出身高校は、香川県立高松西高校です。

偏差値は59なので、香川県の中では中々の進学校であります。


そして出身大学は、早稲田大学第一文学部を卒業しています。

この早稲田大学にて、飯間浩明さんは日本語学というものを知り、言葉の魅力を知ったそうです。

早稲田大学というエリートコースに進んでいるのに、国語辞典の編集者になるなんて、本当に言葉というものが好きなんでしょうね。

まとめ


いかがでしたか?

プロフェッショナルに出演して話題の言葉のプロ・飯間浩明さんを紹介しました。

我々が何気なく使っている国語辞典ですが、そこに言葉の意味をまとめるのは本当に難しくて地味な作業なわけです。

まさか、そんな作業をしてくれていたのは、飯間浩明さんだったとは。

今後も様々な言葉を辞典に残し、日本語を大切にしていってくれればと思います。

当サイトでは、飯間浩明さんを応援します。