高校生のハンドボール部の大会にて、浪商高校VS桃山学院の対決が行われました。

その中で、浪商高校のハンドボール部員の生徒が、桃山学院の生徒に、ひじ打ちをしたといわれています。


この記事では、浪商高校と桃山学院のハンドボール対決で、浪商高校の選手が行った肘打ちの動画をまとめてみました。

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浪商高校VS桃山学院の動画


まずは、浪商高校のハンドボール部員の選手が、対戦相手の桃色学院の選手にひじ打ちをしたといわれる動画をご覧ください。


いかがでしょうか?


対戦相手である桃山学院の生徒が、思いっきり、浪商高校の生徒にはじき飛ばされているようにみえます。

ちなみに、ひじ打ちされた選手は、桃山学院のエース選手だったともいわれています。

なので、浪商高校側は、最初から桃山学院のエースを潰す目的で試合に臨んでいたことが考えられます。


先日は、日大のアメフト部員の選手が、試合中に悪質なタックルをしたとして、問題になりましたが、あの問題と同じような現象が起きていますね。

日大のアメフト悪質タックルも、完全に暴行といえるレベルだと世間でいわれていましたが、この浪商高校が行ったひじ打ち問題も、完全に相手に対する暴行のような気がしてなりません。

この、悪質なひじ打ちは、審判の見えない範囲で行われていたといわれていたため、このひじ打ちがあった後も普通に試合が続行されたのだとか。


審判が見えないところで、こんな行為をするなんて、スポーツ選手としておかしいと思いますし、悪質きわまりないですよね。

ひじ打ちだけではなく、浪商高校の選手は、桃山学院の選手の首を掴んで抑え込んでいたともいわれています。

選手の顔にはモザイクがかかっていて非常に分かりづらいのですが、ボールを奪い合っているわけではないのに、桃山学院の選手に圧倒的な距離で攻めていることが分かります。



たしかに、ハンドボールというスポーツは、相手の選手とぶつかり合いは日常茶飯事です。

ただ、相手の選手に肘打ちしたり、首を掴んだりすることは違法行為だというのは言うまでもありません。


ちなみに、浪商高校側は、人気SNSであるインスタグラムにて、桃山学院との試合の前日に、衝撃的な発言をしていることも分かりました。

以下は、朝の情報番組「モーニングショー」で特集された浪商高校VS桃山学院の画像です。



画像を見て、分かるとおり、浪商高校は試合前日に桃山学院を完全に攻めることを証言しています。

高校生なので、若いですから、こんな大胆な発言をする気持ちが分からなくもないですが、個人的には度を過ぎた発言だと思いますね。

以上の浪商高校の発言について、浪商高校のハンドボール部の監督は以下のようにコメントしていました。



インスタグラムでの、浪商高校の発言はあくまでも遊び半分だとコメントしています。

遊び半分でSNSでコメントしたとしても、試合当日に実際に桃山学院の選手に、ひじ打ちしたり首を掴んだりしていることは事実ですからね。

これは遊び半分というコメントでは済まされないでしょう。

しかも、この遊び半分というコメントをしたとき、浪商高校のハンドボール部の監督は半笑いの状態でコメントしていました。

こんな大きな問題になっているにも関わらず、半笑いでコメントするなんて、ことの重大さを認識していないのでしょう。

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浪商高校の監督が選手にひじ打ちを指示したの?


先日、問題になった日大アメフト悪質タックル問題では、日大の監督が選手に悪質タックルを仕向けるように指示をしていたことが明らかになりましたが、今回の浪商高校のひじ打ち問題も、監督が指示したものではないかと話題になっています。


これに関しては、個人的に、監督からの指示はなく、選手が自発的に行ったことなのではないかと思っています。

浪商高校の監督も、先日の日大のアメフト問題の一部始終を知っているでしょうから、悪質なひじ打ちをしてはいけないという当たり前のことを理解しているはずです。

それに、浪商高校の選手も、インスタグラムでもあのような衝撃的な発言を試合前にしていますから、選手が勝手に試合中にひじ打ちしたのではないかと思います。

まとめ


浪商高校VS桃山学院のハンドボール大会の悪質ひじ打ち問題について、まとめてみました。

浪商高校側はこの悪質ひじ打ち問題に対して、容疑を否定していますが、実際にビデオには、桃山学院の選手が倒れてしまう一部始終が残っていますから、言い訳はできないでしょう。


今回とりあげた浪商高校VS桃山学院のハンドボールの試合は、全国大会出場をかけたハンドボールインターハイ大阪府予選男子決勝戦で起こった不祥事です。

選手は全国大会をかえていたわけですから、気持ちが本気になるのは十分分かります。

でも、スポーツマンであるのに、ルール違反をするのでは、いかがなものかと思いますね。


この試合で、結果的に桃山学院は、浪商高校に負けてしまいましたが、桃山学院の監督は勝った負けたはどうでもいいから、浪商高校が選手にひじ打ちしていたことはきちんと認めてほしいと嘆いてました。

最近、スポーツ業界では不祥事が多いですが、今回のことは、明らかに証拠が残っているので、浪商高校側には、せめて相手選手に謝罪くらいはしてほしいですよね。