伝説の名作漫画「ハロー張りネズミ」が、ついにドラマ化ですね~!





主演は瑛太さんで、他には森田剛さん、山口智子さん、深田恭子さんと豪華キャストですので、非常に話題になっていますね。


原作漫画のハロー張りネズミは、1980年~1989年まで「週刊ヤングマガジン」に連載されていたもので、興味深い内容となっております。


ハロー張りネズミの原作を作った方は、人気漫画「課長島耕作」シリーズの生みの親である弘兼憲史さん。


中には、すでに最終回の結末も知りたいという方も多いでしょう。


この記事では、ドラマ「ハロー張りネズミ」の、


・最終回結末を原作漫画からネタバレ


しちゃいますね~!


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ハロー張りネズミの最終回結末のネタバレ


では、さっそくドラマのハロー張りネズミの最終回結末を原作漫画からネタバレしちゃいましょう。


ハロー張りネズミは、東京都板橋区の下赤塚にひっそりと構える「あかつか探偵事務所」が舞台となっています。


楽観的な主人公、七瀬五郎と、グレさんこと、木暮久作は、事務所の下にあるスナック「輝」で、そこの看板娘である萌美にちょっかいをかける日々。


そんなときにドンドンと音が鳴り響き、その音が3回鳴れば、探偵事務所の所長である風かほるからの合図だと知ります。


風かほるは可愛いけど、昼間から焼酎を飲みながら、いつも、五郎やグレさんに悪態つく酒癖の悪い所長です。


そんな所長からの合図に急いで、事務所に戻る五郎とグレは、依頼者と会い、事件を引き受けて探偵として活躍していきます。


普通なら誰も引き受けたくないような面倒な案件ばかりを引き受ける主人公の七瀬五郎が、涙あり笑いありで、難しい事件を解決していくドラマです。


ただのその辺の探偵ドラマではなく、1人1人のキャラクターが魅力的なのも、ハロー張りネズミの特徴なんです。


瑛太さん演じる七瀬五郎は、バカなんだけど事件のことになれば、人情厚く、急に頭脳明晰になったり喧嘩が強くなったりと非常に男らしい性格です。


たとえば、深田恭子さん演じる四俵蘭子はドラマのヒロインであるにも関わらずミステリアスで謎多き女性なんですよ。


森田剛さん演じる木暮久作は、普段はスナックの萌美にちょっかいばかりかけているのに、探偵の仕事のときは依頼者の話を聞いて涙ぐんでしまうような人情深い男なんですよ~。


そして、実は暗い過去を持ってたりします。


山口智子さん演じる、風かほるは、昼間からお酒を飲んでる女性なんだけど、なんだか愛くるしいキャラクターです。


スナック「輝」のマスターはロッチの中岡創一さんが演じるんですが、なんだかいつもやる気がなさそうで人間味がバッチリ出てます。


スナック「輝」の萌美ちゃんは、いつでも色気ムンムンで、五郎やグレさんのアイドルとなっており、ドラマでは華をもたせてくれるキャストとなっております。


蒼井優さん演じる川合節子は霊能者なのですが、原作漫画では後半で登場して、それから、オカルト絡みの事件で度々登場します。


子供は何人かいて、普段は専業主婦をして、書道家もしてるという奇妙な設定です。


五郎たちと何か事件を解決しに行く際に家族には「出張で習字を教えに行く」という訳の分らない嘘をつく女性です。


霊能者だけど、性格は人間っぽい嘘をつくそのキャラも見どころです。


と、いった具合にキャラクターが皆、人情厚く、少しバカなんですよね。


その辺が憎めずに、人間っぽくて大好きです。


原作漫画は全部で24巻まで出ていて、すでに完結しちゃってます。





ハロー張りネズミの原作漫画は、1話1話で物語が完結しちゃってるところは見どころであります。


恋愛にしろ、SFにしろ、歴史にしろ、当時80年代だったのにも関わらず様々なことをネタにしているハロー張りネズミの漫画。


そうやって五郎とその仲間たちは、いろんな依頼者の案件を引き受けて、謎を解いていって事件を解決していき、人間的に成長していくドラマです。


そして謎を解いていきながら、謎に包まれていたキャラクターの過去だったり正体が明らかになっていくのがハロー張りネズミの見どころです。


どんな案件もすべて「人情話」なのが、ハロー張りネズミの特徴です。


そして、個人的にネタバレしたいのは、深田恭子さん演じる四俵蘭子の謎の正体と、七瀬五郎の相棒である森田剛さん演じる木暮久作の暗い過去です。


ドラマでも物語が進んでいき最終回に近づいていくにつれて、2人の主要キャラクターの謎の正体が明かされていくのではないでしょうか。


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四俵蘭子の謎の正体をネタバレ!






ドラマでも原作漫画でもヒロインである四俵蘭子ですが、非常にミステリアスな女性ですよね。


実は、その正体は、五郎の彼女だった尾津蓮子の妹なのです!


尾津蓮子とは、過去に五郎と交際していた女性のことです。


ある誘拐事件の依頼を五郎に引き受けてもらい、事件解決後に五郎と尾津蓮子は彼氏彼女の関係になりました。


その後、平穏な生活が続くかと思われたのですが、尾津蓮子は悪い人達に拉致されてしまうのでした。


五郎は、彼女である尾津蓮子を助けることに全力を注ぎますが、結局守ることはできず、尾津蓮子は帰らぬ人になりました。


五郎は、常に尾津蓮子を忘れられずにいるとき、尾津蓮子にソックリな四俵蘭子に会い驚愕してしまいます。


最終回結末では、四俵蘭子は、尾津蓮子の妹だと知り、五郎が衝撃を受けるということになると思いますね。

木暮久作の暗い過去をネタバレ!






グレこと、木暮久作には暗い過去があり、原作漫画の最終巻の1つ前の巻でその暗い過去が明らかになるのです。


探偵の仕事で五郎とグレは広島に行くことになるのですが、グレの口から衝撃の過去を話してくれます。


それは、広島の原爆落下のときに、グレの父は被爆して帰らぬ人になってしまったという過去です。


原作漫画では、その話を聞いた五郎が急に、原爆落下当時にタイムスリップしちゃうんです。


そして五郎とグレの父が出会い、五郎はグレの父を守ろうと全力を尽くすのでした。


ずっと一緒に探偵として事件解決してきた相棒のグレにそんな暗い過去があったことを聞いて、タイムスリップしちゃうくらい人情深い五郎は、本当に男らしいです。


普段は、非常に明るくてノリも良くて、五郎とはバカばっかり言い合っていてオマケに女好きのグレさんに、そんな衝撃の暗い過去があったなんて知ったら、視聴者は、涙しちゃうかもしれませんね。


原作漫画では、大きい体が特徴的なグレさんですが、ドラマでは森田剛さんが演じるので華奢でコワモテなので、原作漫画とはイメージが大分変わりますね。


そんなグレさん演じる森田剛さんの演技力が評価されており、視聴者はそこが一番、見どころだとも話しています。

まとめ


いかがでしたか?


ドラマ「ハロー張りネズミ」の最終回結末を原作漫画からネタバレしちゃいました。


基本的には1話完結の話なので、物語の主要キャラクターの過去や正体が徐々に明らかになる部分をネタバレしました。


主演を務める瑛太さんも、物語1つ1つが起承転結してるので見終ると非常にスッキリすると思うと話していました。


ハロー張りネズミは、探偵ドラマなのに、あれこれと推測する必要もないはずです。


人には色んな悩みがあり、様々な案件が事務所にきます。


それを解いていく中、実は主要キャラクターも様々な暗い過去や悩みを持っていたことが非常に考えさせられる作品なんです。


その熱い人間模様を描いたハロー張りネズミを要チェックですよ!