もうすぐ2019年を迎えようとしているというのに、社会の中でいまだに減らないパワハラ問題。

どこの会社にもパワハラが存在するといっては、語弊があるかもしれませんが、パワハラの訴えは日々増加するばかり。

そして、今回特集するのは、ある芸能プロダクションに勤める男性が告発したパワハラ問題についてです。

ある芸能プロダクションに勤める男性社員は、会社の忘年会で、その事務所の社長に、熱いしゃぶしゃぶ鍋に顔を突っ込まれるというパワハラを受けていたのです。

この記事では、部下の顔を鍋に突っ込んだパワハラ芸能事務所の社長について迫っていきます!

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鍋に顔を突っ込まれたパワハラの経緯




今回パワハラを告発した男性は、女性に圧倒的な人気を誇るファッション誌「Popteen」などで活躍する女性モデルが在籍する、東京都渋谷区にある芸能プロダクションに勤めていました。

※パワハラを告発した男性はタレントではなく、一般社員です。

事件が起きたのは、2015年12月20日の芸能プロダクションの忘年会でのことでした。

ですから、今から約3年前ということになり結構年月は経っています。

忘年会では、女性社員やほかの男性社員、そして在籍しているモデルらもいたと思われます。

そんな中、芸能プロダクションの社長が、部下の男性の顔を熱いしゃぶしゃぶ鍋の中に突っ込むという前代未聞のパワハラが起きました。

パワハラを受けた男性は、当時23歳で社長は当時25歳だったといいます。

この忘年会で社長は、お酒も入っていたのか、機嫌が悪くなり、部下の男性に「クライアントさんもいるんだから面白いことやれ。鍋に頭突っ込めよ」と言い、無理やり熱いしゃぶしゃぶ鍋に部下の顔を突っ込みました。

このパワハラの一部始終は、当時現場にいた社員がスマホのカメラで動画撮影もしており、ハッキリとパワハラの全貌が証拠として残っています。

以下が、その動画。



パワハラを受けた男性社員は、このパワハラ騒動を週刊誌「週刊新潮」に告発。

そうして、このパワハラ動画が全国に明るみになったのです。

さて、動画をご覧いただけたでしょうか?

個人的な感想としては、これはもはやパワハラの域を超えてしまっていると思います。

下手すれば、命を落とす危険性すらあります。

それと、周囲の方々がなぜ止めないのかも気にかかります。

社長が部下の顔を熱いしゃぶしゃぶ鍋に突っ込むところを見て、ヘラヘラ笑っているところを見ると、かなり怒りがこみ上げてくるのは私だけではないでしょう。

結果、被害者の男性社員は後遺症が残るほどの火傷を負ったといい、この鍋騒動だけではなく、普段から日常的にパワハラを受けていたとも告白。

この件に関して、被害者社員は刑事告訴も考えているとコメントしていました。

※追記します。

被害者の男性は、このパワハラの件において、刑事告訴し損害賠償を請求することを決意しました。

2018年11月22日に代理人の弁護士同席のもと、都内にて会見をします。

鍋に顔を突っ込まれた日、被害者男性はビール15杯とレモンサワーをピッチャーで2~3杯飲まされていたという事実も発覚しました。

さらに、この事件の翌月の被害者男性の給料は8万円しかなかったともいいます。

※追記はここまで

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鍋に顔を突っ込んだ芸能プロダクション社長は誰?


問題視されているのは、今回部下の顔を熱いしゃぶしゃぶ鍋に突っ込んだ芸能プロダクション社長は一体誰なのか?という点です。

このパワハラ芸能事務所の特徴は以下。

・元Popteenモデルが在籍している

・社長は2015年当時25歳だった

・東京都渋谷区にある

このくらいでしょうか。

ただ、現Popteenモデルが在籍しているのならまだ特定できるものの、元Popteenモデルが在籍しているとなると、数え上げればキリがありません。

そして、東京都渋谷区には現在150件以上の芸能事務所が存在しています。

となると、非常に特定が難しいのは事実です。

ただ、社長が当時25歳という若さだったことを考えると、間違いなく大きな芸能プロダクションではないでしょう。

それに、社長が部下の顔を鍋に突っ込むというパワハラをするほど人間性が低いことが分かっているため、儲かっている事務所でもないはず。

ですから、我々が普段テレビで見ているような人気のタレントさんが在籍しているような、有名な芸能プロダクションでは絶対にないというのは確信できますよね。

そして、今回のパワハラ動画を見た視聴者からは、「この社長は男性ではなく、女社長ではないか?」ともいわれています。

動画をよくよく見てみると、鍋に顔を突っ込んでいる社長の指が非常に華奢なんですよね。

だから、男性ではなく女性なのではないかと言われているようです。

まぁ、たしかに社長の手は華奢ですが、腕全体をみると非常に筋肉質な腕ですし、髪型もショートヘアなので、個人的には加害者は男性なんじゃないかとも思います。

さてさて、今回のパワハラ騒動が全国に明るみに出たところで、「週刊新潮」はこの芸能プロダクションの社長に取材を行いました。

すると、社長は、「悪ふざけだった」という回答を「週刊新潮」に文書として送ったようです。

もう、呆れて声も出ませんよね。これが「悪ふざけ」で済む問題でしょうか?

一歩間違えれば、命を落とす危険性もあり、現状も後遺症が残るほどの火傷をしてるんですよ?

そんな人間性の低い社長が、芸能プロダクションの社長を務められるなんて信じがたいですけどね。

※追記します。

事件が明るみになったとき、加害者の芸能プロ社長は「悪ふざけだった」と男性の顔を鍋に突っ込んだことを認めていたのに、その後被害者男性が刑事告訴すると告白した瞬間、社長は被害者男性が「自ら鍋に頭を突っ込んだ」と行為を否定しています。

動画という証拠が残っている限り、社長は言い訳はできないでしょうね。

※追記はここまで

※追記します。

しゃぶしゃぶ鍋騒動を起こした会社名と社長の名前が判明しました。

会社名は、MELM。

社長の名前は、増渕良亮さんとのこと。



以下の記事で、増渕良亮さんについてまとめています。よければご覧ください。

関連記事:増渕良亮(MELM社長)の学歴や大学や顔画像!しゃぶしゃぶ鍋パワハラの会社が判明

※追記はここまで

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まとめ




「週刊新潮」が報じた芸能プロダクションの忘年会で起こったパワハラ動画についてお話しました。

この動画に関しては、芸能界で活躍する著名人もシェアしており、非常に怒りを覚えているとのこと。

世間で日常的に起こっているパワハラも許すことはできませんが、今回のものはすでにパワハラの域を超えているので、刑事告訴して当然だと思いますね。

今回告発するのも非常に勇気が必要だったはずですし、被害者男性の告発を機に、世の中から少しでもパワハラが減ればいいと思う所存です。