2018年11月21日発売の週刊誌「週刊新潮」で、芸能プロダクションの社長が、部下の顔や頭を熱いしゃぶしゃぶ鍋に突っ込んで、大怪我させていたという事実が報じられました。

報道当初は、加害者の芸能事務所社長は誰なのか判明していなかったのですが、11月22日には多くのテレビ番組でこの件を報道して、加害者が経営する芸能プロダクションとその社長の名前が判明しました!

この記事では、2015年に起こったしゃぶしゃぶ鍋に部下の顔を突っ込んだ社長は誰なのか公開しますね!

スポンサーリンク


しゃぶしゃぶ鍋パワハラを引き起こしたのはMELM!


今回、しゃぶしゃぶ鍋に部下の顔を突っ込んだ会社名を明かしたのは、「サンスポ」でした。となれば、非常に信憑性がある情報とみていいでしょう。

まずは、しゃぶしゃぶ鍋騒動を引き起こした会社について、見ていきましょう。

会社名は、MELM

住所は、東京都渋谷区渋谷1-10-2 志水ビル3F

電話番号は、03-6433-5200

代表取締役は、増渕良亮

取引先銀行は、三菱東京UFJ銀行

資本金は、1万円

以上が、しゃぶしゃぶ鍋騒動を引き起こした会社MELMの情報です。

住所は、一番最初に報道された通り、東京都渋谷区なのですが、実はこの会社のオフィスはレンタルオフィスだったのです。

つまり、あまり儲かっていなかった会社ということ。

そして、資本金についても注目していただきたい。

資本金は1万円とのことで、非常に小さい規模の芸能プロダクションでしたね。

そして、この会社には元Popteenモデルなどが在籍していると報道されていましたが、以下の人物が所属していたようです。



・小関鈴香(すずちゃす)
・misa
・中嶋杏理
・三浦朱梨
・佐々木莉沙(りぃちゃらぽっぽ)
・小口紀子
・THE EVERGROW

報道にもあった通り、女性モデルが中心として活動しており、凄く綺麗な女性ばかりが在籍していたプロダクションだったと判明。

ただ、個人的には以上の方々をテレビで見かけたことはなく、タレントとしてそこまで活躍はしていなかったようですね。

以上で取り上げた女性モデルのうちの誰かが、2015年当時のしゃぶしゃぶ鍋騒動の現場にいた可能性も充分にあるでしょう。

また、以上で取り上げたMELM在籍のモデルはすでに退社している人物も多く、今はモデルとは別の仕事をしている方もいらっしゃいます。

ちなみに、報道番組でしゃぶしゃぶ鍋騒動を引き起こした芸能プロダクションが、このMELMだと判明した頃には会社のホームページがメンテナンス状態となり閲覧すらできない状態になっていたため、しゃぶしゃぶ鍋騒動を引き起こした事務所はこのMELMだと見て間違いはないようです。

スポンサーリンク


MELMの社長の名前は増渕良亮!


さて、しゃぶしゃぶ鍋パワハラを引き起こした会社は、MELMと判明したところで、肝心のパワハラ行為を行った加害者社長の名前を紹介します。

社長の名前は、増渕良亮さんです。

顔画像は以下。



顔だけ見ると、結構筋肉質な雰囲気がするので、週刊新潮が明らかにした動画に映っている人物と同一人物と見て間違いないのではないでしょうか。

気になるのは、増渕良亮社長の学歴や大学です。

現状、増渕良亮さんの学歴や大学は明かされていないものの、この増渕良亮社長はイベントサークルの幹部をやっていたようで、それを機に芸能プロダクションを設立した男のようです。

なので、個人的な意見になってしまいますが、もしかすれば中卒だった可能性すらあります。

しかも、しゃぶしゃぶ鍋騒動があったのは、2015年で当時増渕良亮社長は25歳という若さで社長として君臨していたわけですから、大学にも行っておらず、若いうちから多くの女性と知り合い、彼女らをモデルに起用して起業した可能性もありますね。

11月22日には、テレビの報道番組にてこのしゃぶしゃぶ鍋パワハラを引き起こした増渕良亮社長に取材を試みようと、電話番号を入手して電話をかけたのですが、社長が電話に出ることはありませんでした。

番組側は増渕良亮さんが社長を務めるMELMという会社に足を運んだものの、社長は不在。

そんなこともあって、増渕良亮社長は現在雲隠れしちゃっているなんて噂されています。

また、若手社長さんで芸能プロダクションを経営しているとなれば、普通に考えてインスタグラムやツイッターなどにSNSを利用していると考えられますが、増渕良亮社長のアカウントはないようです。

となれば、このしゃぶしゃぶ鍋騒動が明らかになった途端に個人のSNSアカウントを削除した可能性もあります。

スポンサーリンク


増渕良亮のパワハラは日常茶飯事だった!




しゃぶしゃぶ鍋騒動の加害者、増渕良亮社長は被害者男性に対して、日々パワハラを行っていたと被害者男性が告発しています。

2015年12月に、被害者男性はしゃぶしゃぶ鍋に顔や頭を突っ込まれ、後遺症が残るほどの火傷を負っているわけですが、その翌日には被害者男性の元に増渕良亮社長から電話があり、「2~3日経ったら出社できるよな?」などのパワハラとみられる言動があったといいます。

ほかにも、被害者男性は、1週間ぶっ通しで会社で仕事をして3日間眠らずに仕事をしていた時期もあったといいます。

基本的に出社するのは午前11時で、帰宅するのは午後の11時ということで非常に長時間の勤務だったことも明かされています。

ほかにも、被害者男性が仕事の付き合いで2日酔いになってしまい、翌日会社に遅刻すると社長から罰金10万円を命じられたこともあるのだとか。

スポンサーリンク


まとめ




2015年にMELMという芸能プロダクションの忘年会で行われたしゃぶしゃぶ鍋パワハラについて、お話しました。

当時、大火傷を負った被害者男性は勇気をもって会見を開いています。

だから、増渕良亮社長も勇気をもって、報道番組などに出演するなどして、過去の罪を償ってほしいものですね。

我々は1日でも早く事件が解決することを祈るしかできなさそうです。

以下の記事は、しゃぶしゃぶ鍋騒動が報道された直後の記事です。よければ合わせてご覧ください。

関連記事:鍋に部下の顔を突っ込んだパワハラ芸能プロ事務所はどこ?社長の名前や顔を特定か?