2017年6月に「あおり運転」をして、危険運転致死傷罪などの罪に問われている石橋和歩

この記事を執筆しているのは、2018年12月5日。

すでに、事件から1年半が経っていますが、遺族の悲しみは消えることはありません。

裁判の様子なども徐々にテレビでは放送されており、石橋和歩が話題になっています。

この記事では、石橋和歩の彼女や母親や父親も公開します!

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石橋和歩の彼女について!




石橋和歩は、2017年6月に神奈川県の東名高速であおり運転をして、逮捕されていますよね。

そんな石橋和歩が運転していた車には、同乗していた女性が座っていたと報道されており、石橋和歩に同乗していた女性は石橋和歩の彼女ではないかといわれています。

石橋和歩があおり運転をした日に一緒に乗っていた彼女の名前は、中尾美穂さんという方だといわれています。

以下が、ネット上で話題になっている中尾美穂さんの顔写真。



といっても、中尾美穂さんの顔は一般人ということもあって、ほとんどがモザイクで埋め尽くされていますが、最近の若者といった雰囲気で非常に綺麗な方だということは分かります。

彼女の中尾美穂さんは、福岡女学院大学を卒業しており、学力も教養も兼ね備えた美人な方だったようです。

しかし、その後ネット上では、石橋和歩があおり運転をした日に同乗していた彼女は中尾美穂さんではなく、別の女性だ!といわれるようになっていきました。

つまり、事件が起きた日には石橋和歩は中尾美穂さんとは破局しており、新しい彼女が同乗していたのではないかともいわれています。

そして、石橋和歩があおり運転の事件を起こしたときも、同乗していた彼女は石橋の犯行を止めに入っていたともいわれています。

犯行時、石橋和歩は被害者の胸ぐらを掴んでいたようですが、そのときも同乗していた彼女は、「くだらん」などと発言して、石橋の犯行をばかばかしく見ていたようです。

その後、2018年12月3日には、石橋和歩の初公判が行われ、そのとき同乗していた彼女も裁判に参加。

当時同乗していた彼女は、「石橋和歩は頭に血がのぼると周囲の声が耳に入らない性格」と証言しています。

事件当時、彼女は石橋和歩の犯行を必死で食い止めようとしていたのは事実のようですが、石橋の性格上、事件が悲惨な結末を迎えるのは同乗していた彼女もある程度予想できていたのではないかと思います。

他にも、同乗していた彼女の証言では、2017年6月のあおり運転事件の前にも何度か同じようなトラブルが他者とあったと証言。

彼女はそのたびに、「いつまでこんなことするの?」となだめることしかできなかったと話しています。

しかし、石橋和歩は普段頭に血がのぼっていない状態のときは、すごく穏やかな性格であり、道路の法定速度もきちんと守る人間だったと話しています。

彼女の証言をまとめると、石橋和歩は根は優しい人間だが、一度キレ出すと誰にも止めることができない性格でもあるようですね。

そして、石橋和歩の人間性に関しては、批判されることばかりですが、一緒にいた彼女に関してはかなり人間性の高い方だと分かります。

石橋の知人の証言によれば、石橋は女性と一緒だと格好つけたくなる性格のようで、2017年6月に起こったあおり運転の事故においても、同乗していた彼女がいたからこそ、被害者を追っかけてキレてしまったのではないかといわれています。

そんな子供のような石橋和歩に、しっかりして教養のある彼女がいたなんて信じられない部分ではありますが、そんな彼女を同乗させていても今回のような事件が起きてしまったことが残念でなりませんよね。

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石橋和歩の母親について!




石橋和歩の犯行を知る方々の間では、石橋の母親がどんな方だったのかも気になっているようですね。

石橋和歩は母親と2人暮らしでした。

事件発生当時、両親は離婚済みだったようで、石橋の母親は仕事に明け暮れており、普段石橋とのコミュニケーションはあまりとっていなかったともいわれています。

周囲の噂によれば、石橋和歩の事件が明るみに出て事件が大きく報道されるようになっていくにつれて、石橋の母親はどうしようもない恐怖感で当初住んでいた家から逃亡してしまったともいわれています。

2017年6月に石橋和歩が事件を起こしたあとも、母親はまったくといっていいほどメディアには登場していないので、やはり家族関係はあまり良くなかったのでしょう。

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石橋和歩の父親について!




石橋和歩の父親はすでに母親と離婚済みではありますが、石橋の父は石橋が幼少期のころは会社を経営していました。

離婚前は、石橋の母親も父親の会社で従業員という立場で働いていたそうですね。

マスコミ関係者は、石橋和歩が事件を起こした当初に石橋の父親が住んでいる自宅を特定して、取材に行った際に父親は「息子は大人しい性格で、なぜ事件を起こしたのか全く分からない。被害者の家族にはただただ申し訳ない」と取材に応じています。

石橋の過去を知る同級生も、学生時代の石橋は非常に暗くておとなしい子だったとコメントしており、父親も石橋のことを優しいという表現は使っていないものの、おとなしいという印象をもっていたようです。

石橋の父親はマスコミに対しては、ありきたりなコメントで謝罪しており、一見石橋とは関わりをもちたくなさそうに見えますが、母にしても父にしても、石橋の親なことにかわりありませんから、心の底では息子のことを一番心配しているのかもしれません。

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まとめ




2人の尊い命を奪った石橋和歩の彼女や母親や父親について公開しました。

意外ではありますが、身の回りにいた彼女や両親は非常にまともな人間だったようですね。

初公判ではあまり反省した態度を見せなかった石橋和歩。

今後の報道にも注目です!