2003年に『スーフリ事件』で逮捕された和田真一郎さん。

和田真一郎さんは、現在は刑期を終えて社会復帰していることが話題になっています。

この記事では、和田真一郎さんの現在の顔と名前と父親や家族と現住所についてまとめます。

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和田真一郎のプロフィール




読み方:わだ しんいちろう

生年月日:1974年7月30日

年齢:44歳(2019年2月26日現在の年齢)

出身地:新潟県新潟市

出身高校:東京都三鷹高等学校

出身大学:早稲田大学第二文学部(途中で退学処分)

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和田真一郎の現在の顔とは?


和田真一郎さんは、『スーフリ事件』によって、2003年に14年の刑期を言い渡されたといいます。

刑務所に入ってからは、一度も仮釈放を認めてもらえずに、出所できたのは2018年6月

まだ、和田真一郎さんが逮捕される前は、早稲田大学に在学しており、有名なサークル『スーパーフリー』に所属しながら、芸能人のような振る舞いをしながら多くのメディアに出演していたことが懐かしいです。

それでは、逮捕前の和田真一郎さんの顔画像からご覧ください。



お茶らけた表情とポーズを決めることが多く、このときは『スーフリ事件』によって逮捕されることを誰が予想できたでしょうか?

お世辞にもイケメンとは言いがたい顔ですが、当時、和田真一郎さんは積極的な言動によって多くの女性を口説いていたようですね。

2019年に入り、和田真一郎さんは『デイリー新潮』のインタビューに応じており、そのときは背中のみの写真が掲載されていました。



背中の写真を見る限りでは、逮捕前と体格はそこまで変化はないようですね。

先ほど、和田真一郎さんの逮捕前の顔画像を公開しましたが、当時から大学生とは思えないほど大人びた顔をしていたため、現在の顔も昔とさほど変わらないと思います。

それに、和田真一郎さんはスーパーフリーに所属していたときから、服装に愛着はないと名言のように発言していたので、美意識は非常に低かったことが分かっています。

だから、今現在の和田真一郎さんの顔も昔と変わらないと思うんですよね。

そうなれば、どこかですれ違ったときに、すぐに和田真一郎さんだと気づかれることもあるはず。

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和田真一郎の現在の名前は?


和田真一郎さんは、『スーフリ事件』で有名になってしまい、刑期を終えて出所した今でも自分の有名になってしまった名前にコンプレックスがあると明かしていました。

現在は、改名したのではないか?と噂されているのですが、そう簡単に自分の名前を変えることはできずに戸籍上は、和田真一郎のままだといいます。

ただ、仕事上は別名を名乗っていると明かしています。

しかし、仕事外では別名を名乗ることはできずに、今後も和田真一郎という名前で生きていかなくてはなりませんから、出所したあとも和田さんはかなり辛い生活を送っていかなければなりません。

和田真一郎の父親や家族は何をしている?


和田真一郎さんの現在が気になっている方の中には、和田さんの父親や家族の現在を気にしている方が多いみたいです。

和田真一郎さんが逮捕される前までは、父親は新潟県で建設業や配送業や廃棄物処理業などの7つの会社を経営していました。

その後、父親は事業拡大を試みて、東京都渋谷区笹塚でゼネコン下請け業も営んでいたようです。

父親は、将来的には自分が築き上げた会社を息子の和田真一郎さんに受け継いでほしかったようですが、結局2003年に和田さんは逮捕されてしまいました。

和田真一郎さんが逮捕されたキッカケとなった『スーフリ事件』は、言うまでもなく世間で注目され、家族である父親も責められることとなり、結果的に父親の会社は倒産してしまいました。

父親は自分の職を失ってしまった後は、タクシードライバーに転職し、汗水垂らし働いていたようです。

そんな中、父親は大きな事件に巻き込まれることとなりました。

父親はいつものようにタクシードライバーの仕事をしているときに、乗客に暴力を振るわれてしまい、怪我をして病院に入院してしまうことがあったのです。

父親が入院しているとき、和田真一郎さんはすでに逮捕されており、父親が入院している病院には行けなかったようで、そのとき刑務所の中ではじめて『スーフリ事件』のことを反省するようになったと、和田さん自身が話しています。

結果的に父親は怪我をするだけで、命に別状はなく、現在もタクシードライバーの仕事をしているようです。

父親とは、『スーフリ事件』以降、絶縁状態となっていたそうですが、母親とは刑務所の中で月に1回は手紙のやり取りをしていたことが発覚していているので、和田真一郎さんは母親との関係は今でも良好みたいですね。

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現在は大阪の八尾市に住んでいる?


和田真一郎さんは、2018年に出所した後、大阪にある八尾市に住んでいると噂されていました。

しかし、2019年のデイリー新潮のインタビュー記事を読んでみると、和田真一郎さんは現在は地方都市に住んでいると明かしていました。

大阪府八尾市は、お世辞にも地方都市とはいえない田舎な場所のため、八尾市に住んでいるというのは単なる噂に過ぎないでしょう。

地方都市ということは、名古屋や横浜などが思い浮かび、おそらく東京や大阪の中心地といった都市ではないでしょうね。

和田真一郎さんは、2018年に出所してからは、篤志家の社長さんに声をかけられ、その社長さんの元で仕事をしているそうです。

現在は、朝から夜遅くまで働き、休みは週に1回しかないそうですが、和田真一郎さんは何よりも社会復帰できたことが嬉しいと明かしていました。

和田真一郎さんは、顔については世間にバレおり、営業などの人と関わるような職業には中々就けないため、現在は工場や室内で行う仕事に就いているのではないでしょうか。

和田真一郎さんは、刑務所に服役していたときに非常に多くの資格を所持していて、その中には、危険物取扱者は甲・乙種すべて、簿記は1級、2級ボイラー技士免許、ワード、エクセルなどがあり、就職するには困らないほど資格を所持していたことも明らかにしています。

しかし、和田真一郎さんは服役中にそれほどの資格を取ったところで、起こした事件がネックになり、出所した後はホームレスになるかもしれないとビクビクしていたと話していました。

そんな中、出所する2日前に、現在お世話になっている社長さんに声をかけられたと話しているので、当分は地方都市に住みながら、現在の社長さんの元で働くのではないでしょうか。

また、和田真一郎さんは刑務所に服役しているときに、公認会計士の資格を取りたいとも話していたそうなので、今後は会計士として社会復帰する可能性もありますね。

元々は、早稲田大学という難関大学に入るほどの学力があったわけですから、公認会計士の資格を取得することは容易なはず。

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まとめ




『スーフリ事件』によって、2003年6月に逮捕された和田真一郎さんについてまとめました。

当時は非常に衝撃的な事件だったため、今でも事件の概要が忘れられないという方や、心の傷が癒えない被害者の方もいることでしょう。

ただ、現在の和田真一郎さんの受け答えなどを見てみると、意外にもしっかりしており、当時の事件のことを心から反省しているように見えましたね。

すでに終わってしまったことは仕方ありませんが、和田真一郎さんには今後も事件の大きさを深く反省してもらいながら、残りの人生を社会貢献に費やしてほしいところです。