宮内庁楽部のナンバー2といわれる多忠輝さんが、嫁がいながら、別の女性と不倫関係にあることが判明しました。

多忠輝さんの不倫をスクープしたのは、写真週刊誌『週刊文春』。

このたび、宮廷音楽『雅楽』の演奏集団の最高峰、式部職楽部のナンバー2が不倫をしていたことが世間では大きく話題になっています。

この記事では、多忠輝さんの結婚した嫁と不倫相手A子さんについて公開しますね。

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多忠輝のプロフィール




読み方:おおの ただあき

生まれた年:1959年

担当楽器:笙、楽琵琶、右舞

多忠輝さんは9歳という若さで、多忠麿氏に雅楽の手解きを受けて、1972年に宮内庁楽部楽生となりました。

その後、1981年に楽師に任官し、昭和天皇の大葬の礼今上天皇即位の礼などの大きな儀式に携わっています。

それらに加えて、楽生の指導も行い、宮内庁楽部楽長補東京楽所代表といった名誉ある肩書きをもつ方であります。

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多忠輝の結婚した嫁について!




多忠輝さんは今回、週刊文春の手によって、不倫していると明かされているので、結婚しており、嫁がいることは分かっています。

しかし、多忠輝さんはこれまでいくつかインタビューに答えたことはあるものの、嫁について語ったことは一度もないんです。

多忠輝さんの子供(息子)である多忠純(おおの ただずみ)さんも、楽部に在籍して活動しているのに、嫁の名前はこれまで明かされていないため、嫁は宮内庁楽部に関係している方ではないでしょう。

なので、おそらく、多忠輝さんの嫁はごく普通の一般女性ではないかと思います。

ただ、多忠輝さんは東京藝術大学非常勤講師を務めたり、東京楽所という雅楽団体の代表も務めていることから、嫁も一般女性でありながら、相当人間性の高い方だと思われます。

今回、週刊文春によって、多忠輝さんの不倫が発覚したことで、嫁はコメントはしていないものの、やはり相当お怒りになられていることは確かでしょうね。

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多忠輝の不倫相手A子は誰?


それでは、週刊文春に報じられた多忠輝さんの不倫相手に迫っていきます。

まずは、こちらの多忠輝さんと不倫相手のツーショット写真をご覧ください。



写真では、多忠輝さんが堂々と変装もせずに歩いており、隣には若い美女が多忠輝さんに腕組みして歩いているではありませんか。

不倫相手A子さんは足の先から頭の先までモザイクがかけられているものの、非常に若く、服装も今風で、不倫相手のほうですら変装をしていないことが分かります。

週刊文春によれば、不倫相手A子さんは清潔ですごく美人だといい、年齢は30代だといいます。

近年、芸能人の不倫が非常に流行ではありますが、まさか宮内庁楽部の人間に週刊文春がマークしているとは思っていなかったんでしょうね。

しかも、上記の写真は、多忠輝さんが出張で訪れた愛知県で撮られたスクープ写真です。

だから、地方では知り合いや嫁もいないため、このように2人で堂々と歩けたのかもしれませんね。

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多忠輝の不倫相手A子は教え子であり人妻でもあった!


さて、ここで多忠輝さんと不倫相手A子さんの出会いについて見ていきましょう。

不倫相手A子さんはズバリ、多忠輝さんの教え子です。

A子さんは、多忠輝さんが代表を務めている民間の雅楽演奏団体のメンバーで雅楽演奏者であります。

A子さんは、多忠輝さんから笙を習っていた生徒だったのですが、主婦となった今、子育てに追われ、しばらく楽器を休んでいたようです。

もうお気づきかと思いますが、そう、不倫相手A子さんも結婚している方なので、多忠輝さんとの関係はダブル不倫ってことです。

不倫相手A子さんは、東京芸術大学を卒業しており、おまけに雅楽演奏者という華々しい経歴をもっているにも関わらず、先生である多忠輝さんと不倫をしていたなんて、人は経歴や見た目では判断できないですね。

そうして、一時は楽器を休んでいた不倫相手A子さんですが、知人の結婚式がきっかけで多忠輝さんと再会したことにより、このような不倫関係に発展したとのことです。

まだ、不倫相手A子さんが多忠輝さんに楽器を教わっていたときは師匠と弟子のような関係性であったため、当時は不倫関係には至らなかったのでしょう。そして、A子さんが楽器を休んでいたある日、結婚式で再会したときは、楽器から離れていたため、こうして2人は男女の仲になったんでしょうね。

まぁ、知人の結婚式や同窓会などがきっかけで不倫に発展するケースは非常によく聞く話ではありますが、一般の方から尊敬されている存在でもある宮内庁楽部のナンバー2が不倫というのはいただけませんよね。

そして、この2人の不倫関係は、宮内庁楽部に在籍している多くの人間が知っているようです。

ほかの宮内庁楽部の方々の証言によると、2018年から2人が、地方公演に一緒に来ていたところを目撃しており、この2人の不倫関係は宮内庁内でも大きな問題になっていることも明らかになっています。

2018年の春の話になりますが、当時、宮内庁楽部の楽師であるBさんが、不倫をしていたようで、そのことが発覚し、謹慎処分を受けたことがあったようです。

その当時、Bさんが不倫をしていたことにより、演奏会にも顔を出さず、楽部のメンバー全員が迷惑を被り、一時は楽部全体が自粛ムードにまでなっていたのだとか。

そんなこともあり、多忠輝さんは不倫相手A子さんに対し、「今は会うのを控えたほうがいい」と話していたこともあったといわれています。

この、多忠輝さんがA子さんに話したコメントを見ると、不倫をしている現状が非常に悪いことだと認識はしているようですね。

しかし、多忠輝さんは不倫相手A子さんにそんなことを言っておきながらも、A子さんとの不倫関係を断ち切ることができず、週刊文春はついに2人がホテルの同じ部屋に入っていくところもスクープしています。



この部屋に入っていく写真を見ても、不倫相手A子さんは非常に若そうで、赤色のバッグにスカートを履いていることが分かるので、多忠輝さんの前では常に女性でいたいんでしょうね。

週刊文春は、多忠輝さんとA子さんの不倫関係について、多忠輝さんに直撃取材も決行しています。



すると、多忠輝さんは教え子であるA子さんとの不倫関係を頑なに否定しているのです。

ただ、お酒を飲んで手をつないだことはあったと話しており、男女の関係ではないとキッパリ話してるんですよね。

すでに、週刊文春にはホテルで密会している様子も撮られているので、言い逃れはできないと思ったのですが、やっぱり男性ってそう簡単に不倫を認めるわけにはいかないようですね。

しかし、実際に週刊文春は2人が密会している現場を何度も目撃しており、その関係は1年以上にも及ぶことが判明しているので、ここは素直に不倫関係を認めてほしいところ。

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まとめ




2019年6月、芸能人の不倫をスクープすることにすべてを賭けている週刊誌『週刊文春』により、宮内庁楽部のナンバー2である多忠輝さんが教え子の女性と不倫関係にあると暴露したため、多忠輝さんの嫁や不倫相手のA子さんについて公開しました。

こうして、週刊文春が2人の不倫を報道したことによって、2人の不倫関係が終息を迎えてくれることを願いたいですよね。

だって、多忠輝さんは東京楽所代表を務めるほどの名誉ある方ですし、不倫相手のA子さんのほうも結婚されているわけですから、これ以上宮内庁の風紀を乱さぬためにも、2人の不倫関係は一日でも早く終わらせるべきではないでしょうか。

多忠輝さんは芸能人ではありませんが、今回の多忠輝さんのスクープのように、芸能人以外の方でも不倫をスクープされることがあるため、俳優やミュージシャン以外の方の不倫も少しは減っていくのではないかと思いますね。