たまにではありますが、シンガーソングライターの平松愛理さんがテレビに出演することがあり、話題になることがあるんですよね。

平松愛理さんといえば、1992年に『部屋とYシャツと私』という曲を発表し、大ブレイクした歌手です。

平松さんの名前を知らない方でも、ヒット曲『部屋とYシャツと私』は知ってるという方も多いのではないでしょうか。

さて、そんな平松さんの旦那はどんな人なのかも話題になることが多いんですよね。

この記事では、平松愛理さんの結婚した旦那や子供を公開します。

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平松愛理のプロフィール




生年月日:1964年3月8日

出身地:兵庫県神戸市須磨区

身長:158cm

血液型:A型

所属事務所:ひらまつ堂

平松愛理の結婚した旦那は清水信之!


平松愛理さんの旦那は、清水信之さんという方です。



清水信之さんの職業は、編曲家。

しかも日本の歴史に残るような大ヒット曲を編曲してきた方です。たとえば、稲垣潤一さんの『クリスマスキャロルの頃には』や、SMAPの『セロリ』、それから、竹内まりやさんの『不思議なピーチパイ』も清水さんが編曲を務めています。

そして、忘れてはいけないのが、この曲。『部屋とYシャツと私』です。



この曲は平松愛理さんが世間に認知されるキッカケとなった曲。

この曲も旦那の清水信之さんが編曲を務めていました。

平松さんはシンガーソングライターなので、編曲家の男性と結婚していたと聞いて、非常に納得できるのではないでしょうか。

それでは、平松愛理さんと旦那の出会いのキッカケについてもお話しましょう。

平松さんと清水さんの出会いは、共通の友人の結婚式でした。

平松さんが清水さんとはじめて出会ったときの印象は「最悪」だったそうで、友人の結婚式会場だったにも関わらず、平松さんははじめて会った清水さんに言われ放題だったそうです。

そして、新郎新婦を祝福しようと歌を披露した平松さんでしたが、清水さんからは「持ち歌か!」と言われ、自分の持ち歌を唄ったことを強く否定されてしまったとのこと。

友人の結婚式で歌手が自分の持ち歌を唄うのが、何がいけないんでしょうか。唄ってもらった友人からしたら、とても嬉しいと思うんですけどね……

そんな言われ放題となった平松愛理さんは、はじめて会った清水さんに非常に腹が立ったそうです。

しかし、そんな清水さんと平松愛理さんは1994年に結婚を発表したのです。

しかも結婚発表時、平松さんは清水さんのことを「海のような空のような人」だと表現していました。

平松さんは根っからのシンガーソングライターなので、難しい表現ですが、つまり清水さんは『海や空のように広い心を持った人』と捉えられるのではないでしょうか。

はじめて会ったときの印象は「最悪」だったのに、その男性と結婚に至るなんてケースがあるんですね……

そして結婚を発表した1994年といえば、平松さんの大ヒット曲『部屋とYシャツと私』の発売から2年が経った頃なので、平松さんのアーティスト活動も軌道に乗っていた頃でしょう。

二人は1994年1月29日に、結婚式も挙げています。

結婚したあと、二人は夫婦円満だったそうで、2004年のライブでは、旦那の清水さんがライブのサポートメンバーとして平松さんのサポートを務めていたこともあります。

つまり、二人は夫婦であるけど、ビジネスパートナーとしても信頼し合っていたんですね。

その2004年のライブでは、ステージ上で旦那がボソボソと一人でダジャレを言っており、それに対して突っ込む平松愛理さんの姿がありました。

そんなステージ上で夫婦漫才を繰り広げる二人を見て、普段から夫婦円満に過ごしていることが分かったのです。

しかし、平松愛理さんは現在、清水信之さんと離婚しています。

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平松愛理と旦那の離婚理由




平松愛理さんが旦那の清水信之さんとの離婚を発表したのは、2005年でした。

離婚当時、平松さんは旦那との離婚理由を「子育てや仕事が忙しくなり、すれ違いが起こった」とコメントしています。

まぁ、芸能人の離婚理由によくあるやつですね……

ただ、二人の離婚は円満離婚だったようで、トラブルが起きたとかそういうことではありません。

平松さんが離婚を発表する1年前の2004年から、平松さんが書く曲に失恋ソングが多くなってきたことから、その時期からもしかしたら旦那とはすれ違いの日々を送っていたのではないかという見方もあるようです。

といっても、平松さんが書く曲は昔から失恋をイメージした曲が多いんですけどね。

そして、2005年に離婚した平松愛理さんはその後も再婚はせず、現在も独身生活を送っています。

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平松愛理と旦那の間に誕生した子供もチェック!




すでに旦那と離婚している平松愛理さんですが、旦那との間には子供が一人います。

子供の性別は女性。平松愛理さんは1996年に第一子である娘を出産しているんです。

1996年ということは、旦那と結婚して2年が経った頃に子供を授かったということですね。

娘の名前は、初一音さん。

娘はすでに成人していて、現在は一般人として生活されています。

平松さんの娘はまだ幼かった頃からイベントスタッフとして、平松愛理さんのライブ会場でグッズ販売のお手伝いをしたり、ファンとコミュニケーションをとったりもしていました。

また、2008年に行われた平松愛理さんのライブでは、娘がステージに立ち、楽器を演奏するというパフォーマンスをしたこともあります。

娘の楽器演奏の才能は凄まじかったようで、その場にいたファンは、さすが平松愛理さんの子供だと関心されたようですね。

平松愛理さんのDNAを受け継いでいるのに、娘が歌手にならなかったことは残念ですが、趣味で楽器を奏でることは多そうです。

それから、平松愛理さんはラジオ番組で自分の娘の才能について語っていたこともありました。

平松さんは娘のことを「何かをつくることには向いているけど、音楽家や芸能人には向いていない」と発言していたことがあります。

あと、平松愛理さんは娘のことを溺愛しており、これまで3回、娘に宛てた曲をつくっています。

1つ目は、『Dear My Baby』。この曲は平松さんがお腹を痛めて、娘を出産したばかりの頃につくった曲です。

2つ目は、『夢について~ハイネの日記』。この曲の歌詞は、平松さんの娘が一部製作しています。

3つ目は、『シングルマザー』。この曲はとにかく平松愛理さんが娘を思いやる気持ちを唄っています。

上記のように平松愛理さんはこれまで3回も、娘を想う唄をつくっているので、いかに平松さんが娘のことを愛しているか分かるでしょう。

ただ、娘からすると、母が自分のことを唄っている曲を聴くのは恥ずかしいそうで、苦手だと話していました。

まぁ、たしかに自分のために曲をつくってくれた気持ちは嬉しいかもしれませんが、なんとなく気恥ずかしい気持ちは分かります……

あと、平松さんが旦那と離婚するとき、娘の親権を持ったのは平松さんでしたが、離婚後も娘の学校行事には清水さんも同行していたようですよ。

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まとめ




美人シンガーソングライター、平松愛理さんの旦那や離婚理由、そして子供についてお話しました。

現在は独身生活を送りながら、昔のように歌手活動も続けられている平松愛理さん。

最近は、バラエティ番組に出演することもあり、大ブレイクしていた頃とは違った一面を見せてくれることも多くなりました。

ルックスも90年代の頃から変わらず美人で、歌声も当時のままなので、今後も素敵な唄で多くの人を幸せにしてもらえればと思います。

それでは、当サイトは平松愛理さんを応援します。