山田孝之さんと菅田将暉さんのW主演で放送されるドラマ「dele(ディーリー)」。

7月27日に第1話が放送されたので、感想と評判を話しますね。

スポンサーリンク


dele(ディーリー)の第1話の感想


まずは、dele(ディーリー)の感想から。

山田孝之の髪型が美しい


山田孝之さんといえば、髭をはやして、ボサボサの髪型のイメージですが、今回のドラマ「dele(ディーリー)」では、髭は綺麗に剃ってあり、髪型もサラサラでしたね。

なんだか、美少年って感じがして、そこは凄く良かった。

山田孝之さんが演じる役は、地下室でパソコンをいじってるだけの役なので、個人的には普段と同じように髭ボサボサな風貌でも良かったかなと思う。

演技力に関しては、本当に申し分ないですね。

今回のdele(ディーリー)では、山田孝之さんはウシジマくんのように、クールな役柄なので、凄く合っていたかなぁと思う。

パソコンに詳しいオタクのようなキャラクターも、2005年の映画「電車男」を彷彿させており、なんだか懐かしい感じがしましたね。

菅田将暉の演技力も最強


菅田将暉さんが、金曜ナイトドラマに出演するのは、2015年のドラマ「民王」ぶりですね。

菅田将暉さんも、誰もが認めるカメレオン俳優なわけで、演技力に関しては申し分なしですよね。

深夜ドラマに出演しているってのが、非常にもったいないなぁと思った。

ただ、ルックスがかなり劣化したなぁと感じましたね。髪型もかなりボサボサな感じだったので、もう少し清潔感を意識してもいいかなと。

上司の山田孝之さんに反抗して、自身の正義を貫くという正義感あふれる役も菅田将暉さんに似合っていた。

スポンサーリンク


演出がかなりシリアスなドラマ


深夜ドラマとあってか、なんだか撮り方が映画っぽくて、映画を見ている気持ちになりました。

全体的に画面が暗くて、シリアスな雰囲気バリバリって感じでしたね。

まぁ、それはそれで面白かったので良かったかなと。

1話完結型だから途中参戦でも楽しめる


通常、連続ドラマは第1話を見逃すと、全然話についていけないものですが、この「dele(ディーリー)」に関しては、1話完結型になっているので、第2話や第3話から見始めた方でも、楽しめるドラマになっているので、1話を見逃した方でも大丈夫ですよ!

山田孝之が車椅子の理由は?


「dele(ディーリー)」では、山田孝之さん演じる坂上圭司が終始車椅子を使って移動してるんですよね。

その理由は、原因不明の難病だからだそうです。

下半身の麻痺が進行しているようですが、その病気についても今後「dele(ディーリー)」のストーリーが進んでいくにつれて、触れていくのかもしれませんね。

第1話で、菅田将暉さん演じる真柴祐太郎さんが、車椅子のことをツッコむのかなぁと思いましたが、第1話ではその部分に触れなかったのが残念。

スポンサーリンク


deleの評判は?


2018年夏ドラマの「dele(ディーリー)」ですが、評判はいかがなものなのか?

SNS上では、今期のドラマで一番面白い!というコメントも多く、かなり期待されているようでした。

深夜ドラマにするのには、もったいないという意見まで見られ、評判はかなり良かったです。

キャストも、実力派俳優の山田孝之さんと菅田将暉さんということでかなり贅沢だという声もあり、視聴者からも安心して見ていられるようです。

ただ、個人的な意見として、主題歌が無いというのは残念だった。

まとめ


ドラマ「dele(ディーリー)」の第1話の感想や評判をお話しました。

今期のドラマは、恋愛系やポップなものが多い中、この「dele(ディーリー)」はかなりシリアスなものになっており、子供から大人にまで楽しんでみてもらえるのではないかと思います。

今後も多くの謎が解き明かされていくはずなので、次週も見逃せませんね!

関連記事:dele(ディーリー)ドラマのロケ地まとめ!撮影場所は埼玉や東京が多い