日本ボクシング連盟の会長である山根明会長が2018年8月8日に会長を辞任すると表明しました。

数々の悪い噂があって、今回、会長を辞任することになったわけですが、日本ボクシング連盟の次の会長は一体誰になるのかが気になるところであります。

この記事では、日本ボクシング連盟の山根明さんの後任は誰になるのか予想します。

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山根明会長が辞任!




山根明会長は、8月7日の緊急理事会にて「男としてのケジメを話す。時間をください」とコメントしました。

最初は助成金の流用の疑いで、バッシングされていたわけですが、その後も度々テレビに登場し、暴力団との交流や、以前に山根明会長自身も暴力団にいたなどと闇の部分が明らかになっていきました。

ほかにも、プロのボクシング選手である村田諒太さんに対して、生放送にも関わらず誹謗中傷を繰り返したりと、とにかく派手なパフォーマンスで世間を巻き込みました。

それらがキッカケとなり、スポーツ庁の鈴木大地長官が、暴力団との絡みなどが事実であれば、山根明会長は日本ボクシング連盟の会長を辞任するべきと話し、話題は急展開し、山根明会長は辞任するのではないか?という展開に。

そして、8月8日の正午になり、山根明会長は腹をくくったかのように、「本日をもって辞任いたします」とコメントし、日本ボクシング連盟の会長を正式に辞任することが決定したのです。

山根明会長は、日本ボクシング連盟の終身会長といわれていました。

つまり、亡くなるまでボクシング連盟の会長であり続けるということ。

生放送のインタビューなどでも、会長という座は何があっても譲らないと言わんばかりの態度で、視聴者やスタジオの方々に挑発していたように思えますが、意外にもあっさりと会長を辞任してしまいましたね。

正直、今回の山根明会長の辞任は、潔く、最後の最後には少しだけ山根明会長を見直した部分もありました。

今回の山根明会長の辞任は、妻に説得されて決めたようです。

視聴者や山根明会長を告発した人々たち、誰もが山根さんの気持ちを分かっていなかったようですが、最愛の妻だけは山根明会長の心に入りこみ、説得し、山根明さんも辞任したほうが世のためだと思ったのでしょう。

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日本ボクシング連盟会長の後任は誰?


今回、会長を辞任した山根明さん。

辞任したということは、後任の会長は誰になるのでしょうか。

予想してみました。

おそらく、後任の会長は、日本ボクシング連盟の幹部の中から決まるのではないでしょうか。

たとえば、田中秀子さん。



田中秀子さんは、日本ボクシング連盟の副会長を務めています。

会長に最も近い存在の田中秀子さん、過去には女性初となる福岡県議会議長という経歴ももちます。

ということは、かなり人格もしっかりした方のような気もしますし、田中秀子さんがボクシング連盟の次の会長になる可能性も高い。

ほかには、山根昌守さんも副会長として君臨しています。



この人は、前会長である山根明さんの息子であり、以前にはボクシングの経験がまったくないにも関わらず、村田諒太さんのセコンドについて、村田さんから非常に嫌われており、報道番組でも度々バッシングされていた人です。

山根明さんは、息子に会長の座を渡したいでしょうが、昌守さんが後任の会長になってしまえば、世間からまたバッシングが起きそうなので、息子が会長になるのは考えにくいですよね。

個人的には美人で副会長を務める田中秀子さんあたりに山根明さんの後任をやってもらいたい。

女性が日本ボクシング連盟の会長になれば、以前のような助成金の流用などといった問題も起きにくいのではないか。

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まとめ




あれだけ世間を騒がした山根明会長がいきなり会長を辞任だなんて、ちょっぴり寂しい気もしますが、これで世間の人々は納得するはず。

個性的なキャラクターで暴れるだけ暴れて、最後には男らしく締めくくる山根さん。

お金もいっぱい持っているでしょうから、今後はのんびり生活してほしいものです。