2018年8月20日に、金足農が夏の甲子園で34年ぶりのベスト4に入り、初の決勝進出が決定しました。

そこで、話題になっているのが、エースの吉田輝星くんの侍ポーズです。

他にも、平成最後の百姓一揆という言葉も話題になっています。

この記事では、吉田輝星くんの侍ポーズの意味と由来、そして平成最後の百姓一揆の言葉の意味をお話しますね!

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吉田輝星の侍ポーズとは?


まずは、吉田輝星くんの侍ポーズをする動画をご覧ください。


夏の甲子園の試合中にも関わらず、何やら不思議なポーズをする吉田輝星くん。

カッコいいポーズではあるが、一体何を意味するのか・・・。



この吉田輝星くんのお茶目なポーズこそが、侍ポーズといわれるもの。

意味としては、「気楽に試合に臨むため」そして「気張ると良いパフォーマンスができないので、気持ちを和ますため」だといいます。

吉田輝星くんは、夏の甲子園でも金足農のエースといわれており、この侍ポーズがあるからこそ、大活躍ができるわけですね。

そして、この侍ポーズといえば吉田輝星くんのイメージが強いのですが、同じチームである大友朝陽くんもこのポーズをすることで、気持ちよく試合に臨むことができてるんだとか。



吉田輝星くんと大友朝陽くんは、侍仲間といわれており、甲子園での侍ポーズを編み出した同士でもあります。

この2人は普段から親しい関係であり、プライベートでは侍が大好きなことで知られ、侍を題材にしたゲームをよくやってるみたい。

そこで、侍が刀を抜く姿を連想させるこの侍ポーズが生まれたのでした。

物凄い深い意味があるのかと思えば、なんだか小学生のような発想で侍ポーズが生まれたんですね。

しかし、8月20日には金足農VS日大三の試合が行われたのですが、そのときの試合では、吉田輝星くんが放つ得意の侍ポーズがかなり控えめだったと話題に。

その理由は、試合前に大会本部から「侍ポーズの禁止令」が発動されたからだといいます。

大会本部から侍ポーズを禁止されるというのも意味不明ですが、なんとか吉田輝星くん率いる金足農は決勝にコマを進めることができたので、侍ポーズが控えめになったとしてもそれなりのパフォーマンスを出し切ることができたようです。

ネット上でも、侍ポーズが凄く話題になっていたので、今後は真似する野球少年が増えそうですよね。

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平成最後の百姓一揆の意味は?


吉田輝星くんの侍ポーズと同じくらい話題になってるのが、金足農の「平成最後の百姓一揆」という言葉。

なんだか難しい言葉に聞こえますが、一体どういう意味なのでしょうか。

「百姓一揆」とは、江戸時代に農民が領主・代官の悪政や過重な年貢に対して集団で反抗した運動のことをいいます。

金足農が、「平成最後の百姓一揆」といわれているということは、金足農がこれまで農民だったのに、他の高校野球児の悪政に反抗したという意味に聞こえますよね。

まぁ、今回の甲子園で金足農は快進撃を続け、初の決勝進出ということですから、「平成最後の百姓一揆」という表現を使われる意味も分かりますね。

今年の夏は、平成最後の夏ということもあり、平成最後の○○という言葉が多く生まれています。

中でも、今回の甲子園で生まれた「平成最後の百姓一揆」は、語彙力抜群で、流行語大賞にも入っちゃうくらいのセンスですよね。

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まとめ




金足農のエースである吉田輝星くんの侍ポーズの由来が、侍が刀を抜く瞬間を意識しているというのは意外でしたね。

大会本部から禁止令を出されたことで、金足農のファンは凄く残念がっていたのが印象的でした。

そして、「平成最後の百姓一揆」という言葉も、これまで甲子園で芽が出なかった金足農が、強豪に立ち向かっていき、全国制覇を目指すという意味のようで、凄く面白くキャッチーなフレーズでしたね。

とにかく、金足農は今年の甲子園で一番話題になっている高校なので、なんとか初優勝してほしいものです。