人気アニメちびまる子ちゃんの作者であった、さくらももこさんが乳がんのためお亡くなりになりました。

ちびまる子ちゃんファンは老若男女にいたわけですが、ファンが気になるのは、今後のちびまる子ちゃんは一体どうなってしまうのか?ということでしょう。

この記事では、さくらももこさんがお亡くなりになったことで、今後のアニメちびまる子ちゃんはどうなってしまうのかについてお話していきますね。

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さくらももこが死去!


さくらももこさんの死去を報告したのは、さくらプロダクションの公式サイトでした。

さくらプロダクションによると、さくらももこさんがお亡くなりになった理由は乳がんで、2018年8月15日午後8時29分にお亡くなりになったといいます。

まだ53歳という若さでお亡くなりになれられました。

ちびまる子ちゃんの今後はどうなる?




さくらももこさんは人気アニメちびまる子ちゃんの脚本家として有名ですよね。

しかし、さくらももこさんがお亡くなりになった今、アニメちびまる子ちゃんの放送はどうなってしまうのか?がファンの間で話題になっています。

結論をお話しますが、アニメちびまる子ちゃんは、さくらももこさんがお亡くなりになられても放送は継続します。

ちびまる子ちゃんは現在で29年間放送されていますが、さくらももこさんが脚本を務めはじめた当初から多くのスタッフやキャストがおり、そのスタッフやキャストらが一丸となって、アニメちびまる子ちゃんの放送を継続していくとのことです。

ファンの間では、さくらももこさんがお亡くなりになって、アニメは打ち切りになると予想していた方がいましたが、放送が継続するとのことで何よりです。

アニメちびまる子ちゃんは、日本では最も老若男女に愛されているアニメなので、脚本家がお亡くなりになられたからといってそう簡単には打ち切りにはならないでしょう。

ただ、今後はさくらももこさん以外のスタッフがアニメを製作していくとのことなので、今後は放送内容のクオリティが低くなってしまう可能性は十分にあるでしょう。

ですが、さくらももこさんがこれまで作ってきたちびまる子ちゃんをできる限り再現していくはずなので、今後も視聴していきたいですよね。

ファンの間では、後任や次期脚本家は誰になるのか?と話題になっていますが、アニメ版に関しては今お話した通りスタッフ総勢で製作していくため、新たな脚本家は生まれないでしょう。

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さくらももこは健康マニアだった!


今回53歳という非常に若い年齢でお亡くなりになったわけですが、実はさくらももこさんって健康マニアで有名だったんです。

1994年には、ももこのおもしろ健康手帖という書籍を発売していますし、ファンに間でも健康オタクだったことは有名です。

なのに、53歳という若さでお亡くなりになってしまうなんて、やはり西城秀樹さんの後を追ったのかもなんて言われています。

さくらももこさんは過去にアニメちびまる子ちゃんのテーマ曲である「走れ正直者」を作詞し、西城秀樹さんに歌ってもらっていました。

劇中でもそのアニメ主題歌は登場することが多く、さくらももこさん自身も西城秀樹さんのファンだったといわれています。

そんな西城秀樹さんが先日お亡くなりになってしまったことで、大ファンだったさくらももこさんも西城さんの後を追ったといわれています。

なんだか信じがたい話ですが、きっと今頃天国でさくらももこさんと西城秀樹さんは合流していることでしょう。

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まとめ




さくらももこさんがお亡くなりになったということで、今後のアニメちびまる子ちゃんの放送はどうなるのかをお話しましたが、今まで通りフジテレビから放送が継続するとのことで、ファンは一安心ですね。

さくらももこさんがつくったちびまる子ちゃんが、今後100年200年と色褪せずに続いていくことを祈ります。

そして、さくらももこさん、これまで多くの感動をありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

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