週刊文春によると、ジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川さんが、所属タレントであるタッキーこと滝沢秀明さんを後継者として指名したことが明らかになりました。

タッキーがジャニーズ事務所の次期社長に指名されたことで、世間のジャニーズファンは大騒ぎ!

この記事では、滝沢秀明さんが後継者に指名された理由と、ジャニーさんことジャニー喜多川さんの引退の予定についてお話していきますね。

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滝沢秀明がジャニーさんの後継者に選ばれた理由




まずは、滝沢秀明さんがジャニーズ事務所の次期社長に指名された理由について。

これに関しては、ファンの方々であれば、大体分かっていると思いますが、滝沢秀明さんがジャニーズ事務所に入所した13歳のころから、ジャニーさんの理想とするジャニーズ事務所をつくり上げてきたからです。

滝沢秀明さんは1995年の13歳のときにジャニーズ事務所に入所したわけですが、そのときにジャニーズの研修生であるジャニーズジュニアの大ブームをつくった男であります。

ジャニーズジュニアだけで行うコンサートの演出から選曲まで滝沢秀明さんが行い、いつどんなときでもジャニー喜多川さんの言うことを忠実に守りぬいてきました。

中にはジャニーさんに反抗するタレントも増えていく中、滝沢秀明さんだけは2002年にタッキー&翼としてデビューしてからもドラマや音楽番組での仕事以外にも、ジャニーさんが大好きな舞台の仕事を続け、ジャニーさんがやりたいと言った演出は舞台中にすかさず取り入れジャニーさんの理想とするジャニーズ帝国をつくりあげてきたのです。

ファンの間では、ジャニーズの大御所であるマッチこと、近藤真彦さんや少年隊の東山紀之さんがジャニーズの後継者を務めるとという噂もあったのですが、やはりジャニーさんの中で最も感覚が合うのがタッキーだといいます。

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ジャニーさんは今後引退するのか?




滝沢秀明さんがジャニーズ事務所の次期社長に指名されたということで、気になるのが、現社長のジャニー喜多川さんは引退してしまうのか?ということ。

これに関しては、個人的には、まだ引退はしないんじゃないかと思いますね。

ただ、業界の噂によれば、ジャニー喜多川さんは2018年に引退するともいわれています。

2016年にSMAPが解散すると発表したときに、ジャニーさんはSMAPのメンバーに「あと2年待ってほしい」という言葉をかけていたのです。

そのことから、ジャニーさんからなぜ2年なのか具体的な理由は語られなかったものの、これを聞いた業界の方々の考察によると、ジャニーさんはそのとき、あと2年で芸能界から引退する予定だったのではないかといわれています。

そして、今回滝沢秀明さんを次期社長にすると指名があったのは、2018年8月ですから、もしかすればジャニーさんは本格的に芸能界から引退をする準備を進めているのかもしれません。

ジャニーさんは現在86歳で、10月には87歳を迎えます。普通のサラリーマンであればとっくに引退している年齢。最近は病気を患い、頻繁に入院しているともききますから、体調面の考慮を考え近いうちに引退もありえるでしょう。

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まとめ




ジャニーズ事務所の後継者にタッキーこと、滝沢秀明さんが指名されたという報道をきいて、記事にしてみました。

滝沢秀明さんがジャニーズ事務所の社長になれば、ジャニーさんが引退するのと同時にタッキーまでもがタレントを引退する可能性も十分にあるでしょう。

そうなってしまえば非常に悲しいですが、近年、ジャニーズ事務所のタレントは多くの不祥事を起こし、ジャニーさんの力だけでは立て直すことは不可能だといわれています。

そこで、滝沢秀明さんを後継者にして、過去の絶頂期だったジャニーズ事務所を取り戻すのではないでしょうか。

今後のジャニーズ事務所の経営に注目が集まります。