2018年の中でも最も勢いがある台風21号

9月4日現在、関西での被害状況が酷いと話題になっています。

この記事では、関西空港尾崎駅での被害状況を公開していきますね。

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台風21号による関西空港の被害状況


関西の中でも、とくに関西空港の被害状況が酷いといわれています。

さっそく、以下の画像をご覧ください。


完全に水没しているといっても過言ではない状況です。

被害状況が酷すぎて、パッと見、関西空港とは思えませんね。

9月4日、関西空港は滑走路などが浸水し、午後3時に空港は完全に閉鎖しております。

そして連絡橋も通れないことから、空港にいる方が孤立した状態になっているといいます。

こちらは、関西空港内部の様子。


内部も完全に浸水してしまっており、ガラスが割れていることが分かります。

こちらは、滑走路の被害状況の画像。


もう、空港ではなく海にしか見えないといった感じですね。

これだけではなく、4日の午後1時半頃には、関西国際空港の東側に停泊していたタンカーが台風の強風で流され、同空港と対岸を結ぶ連絡橋に衝突したという被害も発生しております。

幸い、乗組員11人に怪我はなかったといいます。

画像を見て分かるとおり、関西空港の再開の目処は立っていなくて、再開には非常に時間がかかりそうな予感。

ただ、航空機には被害は及んでいないようです。

そして空港に取り残された方々はスーツケースを運びながらブラブラし、スマートフォン片手に地面に座りこんでいる方もいるといいます。

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尾崎駅の被害もヤバイ


大阪府阪南市尾崎町にある尾崎駅も台風21号による、強い被害に合われている様子。

尾崎駅では、4日午後1時半頃に火災があったと報告があります。

こちらが被害に合った当時の画像。


かなり火が大きいですね。洋画を彷彿させるような被害状況です。

現在は多くの消防隊員や警察が駆けつけており、尾崎駅の火は消火されたといわれています。今のところは怪我人が出たという情報はなかったので、その点は非常に良かった。


今回の尾崎駅の火事の原因は、火災の直前に強風で飛んできたトタン板というものが電線にあたり、ショートしたからだといわれています。

報道によれば、火災と台風21号との因果関係は不明だといわれていますが、個人的には台風21号の影響が強くあると思います。

この火事によって、尾崎駅付近の線路が曲がってしまったとか、駅の原型がまったくないともいわれており、尾崎駅は今後改装するのでは?ともいわれているようです。

普段尾崎駅を利用している方は、明日の登校について心配している様子。


通勤や通学に利用していた方は、今後違う駅を利用しなければなりませんよね。

こちらは、尾崎駅が火事になる前の画像ですが、中々オシャレな駅で、ツイッター上では「一度行ってみたかったのに」と尾崎駅を惜しむ声もたくさんありました。



尾崎駅は難波方面と和歌山方面に行く手段に使われており、1897年に開業された駅として100年以上、地元民に愛されてきた駅です。それが全焼してしまうなんて本当に寂しいですね。

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まとめ



台風21号による、関西空港と尾崎駅の被害状況画像をまとめました。

画像をご覧頂いて分かるとおり、酷いとしか言いようがありませんよね。

2018年は多くの台風がありましたが、中でも今回の21号は日本各地で今年最大の被害を出しています。

自然災害の酷さはどうしようもありませんが、極力自宅からは出ないようにして、窓ガラスからも少し離れるようにして安静にしてくださいね。

この記事を執筆している4日の午後6時半現在、関西地方での台風21号のピークは過ぎたといわれていますが、日本各地ではいろんなものを失ってしまったのが残念でなりません。

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