新垣結衣さんと松田龍平さん主演のドラマ「獣になれない私たち」。

この作品は、「逃げるは恥だが役に立つ」、「アンナチュラル」の脚本を手掛けた野木亜紀子さんが脚本を担当するので、2018年秋ドラマの中でも一番期待されている作品だといわれています。

ほかにも、田中圭さん、黒木華さんなどの豪華出演者も揃っているので、彼ら彼女らが訪れたドラマのロケ地が気になる方もいるのではないでしょうか?

この記事では、ドラマ「獣になれない私たち」のロケ地を紹介しますね!

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「獣になれない私たち」のロケ地まとめ!


ドラマ「獣になれない私たち」のクランクイン(撮影開始)は、8月でした。

まだ非常に猛暑の中、撮影が開始されたとのことで、キャストたちも非常に大変だったことでしょう。

それでは、「獣になれない私たち」のロケ地をお楽しみください。

千駄ヶ谷トンネルの近く






東京都渋谷にある旧霞ヶ丘団地と千駄ヶ谷トンネルの側で、「獣になれない私たち」のロケが行われました。

このロケが目撃されたのは、9月9日でした。

ここでは、主演の新垣結衣さんが目撃され、バスに乗車しているシーンの撮影だったみたい。

単純にバスに乗っているだけでも、非常にオーラがあって女優さんだと一目で分かりますよね!

そして、2枚目の写真をよく見てください!

窓ガラスからなにやら不気味な手が出てきているではありませんか!

これは単純にドラマの演出だと思うんですが、実はこのロケ地である千駄ヶ谷トンネルは昔から心霊スポットとして有名なんです。

そう考えると、より一層窓から浮かび出る手が怖いですよね。

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鉄ぱん屋 弁兵衛




お好み焼きが美味しいと評判の、鉄ぱん屋 弁兵衛も「獣になれない私たち」のロケ地に使われました。

鉄ぱん屋 弁兵衛は広島県に多くの店舗と東京に1店舗あるのですが、ロケに使われたのは東京都港区にある鉄ぱん屋 弁兵衛 三田店です。

このお店は元々広島県が発祥なので、広島流のお好み焼きを提供することで知られており、東京で鉄ぱん屋 弁兵衛が食べられるのはこの三田店のみなのです。

ここでも、主演の新垣結衣さんが目撃されています。

住所:東京都港区芝5丁目1-11

東京都千代田区の小川町駅前




東京都千代田区の小川町駅前でも、「獣になれない私たち」の主演の新垣結衣さんが撮影していました。

このロケ地では、新垣さんはスーツ姿で撮影にのぞまれていたそうです。

目撃者によれば、スーツ姿も「可愛かった」とつぶやいていました。

「獣になれない私たち」では、新垣結衣さんの貴重なスーツ姿も見れるなんて素敵ですよね。

住所:東京都千代田区神田小川町1丁目6

千葉県成田市の東成田駅




東京よりも少し田舎の千葉県成田市の東成田駅も、「獣になれない私たち」のロケ地に使われました。

目撃者の情報によれば、9月18日に撮影が行われていたそうです。

ここでは、多くのエキストラを募集していたので、非常に大がかりな撮影が決行されたようです。

住所:千葉県成田市古込字込前124

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原宿にある洋服店BEAMS




原宿系を代表するファッションブランドBEAMSでも、「獣になれない私たち」の撮影が行われていました。

ここでも新垣結衣さんが目撃され、目撃者によれば、「凄く可愛かった」ようです。

新垣結衣さんなら、ボーイッシュなBEAMSみたいなファッションも似合うんだろうな~。

住所:東京都渋谷区神宮前3丁目24-7

ドラマ内に登場する「クラフトビール店5tap」はセットである可能性が高い


ドラマ「獣になれない私たち」では、主要人物か通うクラフトビール店5tapというお店が登場します。

このロケ地に関しては、日本テレビのスタジオのセットを使うんじゃないかと予想できますね。

東京都内には多くのクラフトビール店があるのですが、中でも多くのドラマのロケ地に使われているビール店がここ。

東京都日比谷「日比谷サロー」



ここでは、松本潤さん主演ドラマ「99.9」や人気刑事ドラマ「相棒」のロケ地としても知られ、1949年に創業して国産のクラフトビールが飲めると話題です。

なので、ここもドラマ「獣になれない私たち」のロケ地に使われるかと思われたのですが、「獣になれない私たち」のメイン舞台はクラフトビール店だということもあり、ロケ地が判明してしまうと多くの視聴者が訪れてしまうため、やはりスタジオのセットが5tapの撮影に使われるんじゃないかな~。

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まとめ




ドラマ「獣になれない私たち」のロケ地を公開しました!

2018年秋ドラマの他作品では、東京から離れた地方での撮影が多かったんですが、「獣になれない私たち」では都内での撮影が多かったみたいですね!

そうなれば、目撃者が多く撮影が大変だったとは思いますが、都内のほうが綺麗な場所も多く、出演者の自宅から近いため楽な部分も多かったのではないでしょうか。

2018年秋ドラマの中では凄く期待値が高いドラマなだけあり、エキストラには100名ほど募集することも多かったんだとか。

非常に多くのエキストラを交えて撮影を行った「獣になれない私たち」。これは、スケールの大きい演出に期待できますよ~!